ゲーム

『starry☆sky~in spring~』 実況:一回目

休業中につき、業界のことは何を言っても第三者意見だよね、という強みで、『黒執事Ⅱ』の新キャラ(第一話)はかませ犬か? と思ったこの頃です。
こんにちは。結城つづくです。

突然ですが、『starry☆sky~in spring~』という乙女ゲームを始めました。
いや、PSP版が出て、通常版ならお手頃価格だったので。
シリーズ物だってことは知っていましたし、声優ファンではなくて純粋に天文学に興味があってゲームにどんな風に活かすんだと気になっていたので、ここは探究心で(言い訳)。
初回限定とか、全く気にならない人がここにいますが華麗にスルーしてください。

ゲームと名がつく以上、中身で勝負ですよっ!!

……で。しばらくプレイ実況(ネタバレ注意)になる予定。

攻略キャラ(ADVなら一応あるんだよね? と推測)は決めていませんが、自分の年齢的にグリーンリバーライトこと緑川光さんの「土萌羊」狙いで仕掛けてみようと思います。
……ありえない名前だろう、という初歩的な突っ込みはさておき。

いきなりですが、土萌君、痛い! 愛が痛すぎる!!(苦笑)

「君さえいればいい」
「他に誰もいらない」

常套句ですが、出会ってすぐに言われてトキメク乙女心は私にはありません。
段階踏もうよ!
と思う私は古いですか、そうですか?
性格が分かりやすい哉太(カナタとは当て字すぎる!)君に親近感が移行中です。
執事の印象が強い錫也君(声:小野大輔さん)は普通すぎて特徴がまだ見えません。
まぁ、ゲーム内でまだ三日目だしね。

しかし、こんな面白い学科を設置している学校なら、私は即入学ですね。

最初から逆ハーレム状態の主人公ですが、女子一人きりで寮ってどうなってんの?!
とかは聞いてはいけないのでしょうか。

ともかくも。
珍しく乙女ゲームをプレイしてみる結城の今後に乞うご期待(?)。
※もちろん自分で乙女ゲームのシナリオを担当させていただいたことはありますが、それはさておき。あくまで第三者視点でプレイしていきます~。

| | コメント (4)

罪悪感を持たないお母さんはいない

こんにちは。結城です。
久しぶりの更新となりました。

急に冬支度となってきた外界ですが、みなさん、お身体をご自愛くださいね。
体力がなくなったり、インフルエンザにかかったり(5年前)して辛くなるのは体験していますので、今はキサ様もいますので、特に私も気をつけています。

まずは、お仕事のことを。
名前は出せませんが、多分、クリスマスあたりにどこからかシナリオをご依頼いただいたゲームがリリース予定です。
審査が通った、というメールを企業様からいただきましたので、多分、大丈夫(汗)。
そして、同企業様にてさらに先週、新ゲームのシナリオをアップしましたので、来年とか…いつか公開されると思います(苦笑)。
リテイクがくるとは思っているので、一時的に休憩状態です(はふー)。
ちなみに、ジャンルは「美少女」ですので、トキメキたい男性の皆様、どうぞよろしくお願いします…って、タイトル公表できないんじゃよろしくも何もありませんが。
がくっ。

お仕事そのほか。
多くの方からご依頼のメールをいただきまして、ご返信も遅れまして申し訳ありませんでした。
嬉しい悲鳴をあげながらですが、スケジュールをあれこれ考えながら、今回はご期待に添えられない皆様も、今後、ご縁がありましたらまたご連絡ください。
お問い合わせにはお答えしていきます。

次に、育児のことを。
キサ様は、現在、保育園に週三回の一時預かりをお願いしています。
前回のブログから今日まで…なんて言うか、本当に自分の気持ちが不安定でした。
シッターさんに来ていただいても、正直、信じ切れない、というか…休み切れない、というか…そもそも一日三時間ぐらいしか来ていただけなくて、その間に睡眠って、逆に疲れることが分かったり。
じゃあ、人に任せるぐらいなら自分でキサ様の世話を全部出来るか、と問われると、体力的にも精神的にも限界があり…。

実はですね。
私は、もう、15年近く「パニック障害」なのです。
現代では珍しい病気ではありません。
具体的な症状については、ネットや文献で簡単に探せるので省略しますが。
私は、相方さんと結婚してから、この病気と、自分の体力の無さが回復したら子供を考えよう、と思っていたのですが…いかんせん、私には他にも「心の持病」がありまして、複合的にパニック障害は治らないだろう、むしろ、付き合っていく病気だと思いなさい、と、10年近くご指導いただいている先生に言われています。
でも、その間に就職だってしたし、フリーで書き続けてこれたし。
ながーく時間はかかりましたが、縁あってキサ様を授かりまして。
嬉しいことだらけですが。
やはり、体力も精神力も育児という大仕事(?)には追いつきませんでした。

キサ様が二ヶ月を過ぎまして、市の保育園の一時預かりが可能だとなった時に、かかりつけの先生が診断書&担当の課(市役所)に連絡をしてくださり、あれこれと書類の往行はありましたが(さすが行政!)キサ様をわずか二ヶ月で保育園に預けることになりました。
相方さんには、「もっと頑張れないのか」と言われましたが、
正直に「これから頑張るために、今は休む時間をください」とお願いしました。
私も、自分で育てるんだ!
という意識はもちろんありました。
保育園や幼稚園は、もっと歳がいってから、と思っていましたし。

前回お伝えした肋骨の疲労骨折は、胸骨の疲労骨折にまで至っていることが分かり、もう上半身ガッチガッチに固めていて、動かせないから起き上がっていると痛いよー、な感じです。
そんな私が、キサ様を十分に見てやることは今はちょっと無理なので、頼れるところに頼ることにしました。
一番近い保育園、と言っても15分片道かかります。私にとっても、往復と朝夕二回と考えたら結構な運動量です!
出勤時間が合わない相方さんには頼めず、きちんと送り迎えはしています。
表情が豊かになってきて、お喋りもしたがっているキサ様は、こんなお母さんを薄情に思っているのかなぁ、と申し訳ない気持ちになります。
でもですね。
これもまたお医者様に話したところ、

「罪悪感を持たないで仕事をしている母親なんていないのよ」

と言われました。

確かに、キサ様のいない時間に、仕事をしたり、こうしてブログの更新をしたり、家の片付けをしたり…と、「自分」の時間を過ごしています。
時には昼寝だってしました。
いや、基本的に起きていられる(上体を起こしていられる)時間が少ないので、そんなに精力的ではありませんが。

どんな事情を抱えていても、お母さんはいつだって子供のことを考えています。
それが、愛している、という証拠で、その気持ちがあれば、徐々にでもお互いに向き合っていけるのではないかと思います。
辛い時期はいつか必ず終わる!
そう信じたいです。

親バカ話をひとつ。

以前、シッターさんから、「子供は産まれてくる前は天使で、空から自分は『このお父さんとお母さんの子供になりたい』と、選んでくる」という話を聞きました。
あまりスピリチュアルな話には没頭したくない自分でもありますが(占い師をやっていたのにそれはないだろうと言わないで下さい:苦笑)、ある日、キサ様を抱っこしていた時のこと。
キサ様は、私ではなく、ちょっと窓の方を見ていました。
子供がじーっと何かを見ている先には、仲間の天使が遊びに来ているのだとも教えてもらったので、それに習って話をしてみました。
「キサ、天使様と話してるの?」
キサ様は、答えません。
「キサにとっての天使って、どんな人?」
そう聞いたとたん、キサ様は、私をじっと見つめました。
「もしかして、お母さんがキサの天使なの?」
「ウン」
笑いながら、まだ言葉も話せないはずなのに、キサ様は確かにそう言いました!
嬉しいというか、恥ずかしいというか、それよりも、不思議な心の温かさが広がりました。
私は、キサ様をぎゅっと抱き締めて、
「お母さんの天使はキサだよ」
と言うと、
「ワァ♪」
とキサ様はさらに笑って答えてくれました。

気持ちが良くなったところで(自己満足でスミマセン)、今日はここまで。
キサ様を迎えに行く夕方まで、色々と頑張るぞー!!

……ま、まずは、部屋の片付けからかな(ガクッ)。

| | コメント (0)

育児と仕事…小説は一回休みの巻

こんにちは。結城です。
えーと…一週間「も」経ちましたね(汗)。
先週、大見得を切って始めた連載小説も執筆が間に合わず(途中までは書いたんだ!←言い訳)今週はお休みさせていただきます。

か、変わりに(?)他の話題でもいってみましょう!!(逃げ)

連載小説は、基本的に週末に書こうと思っていたのですが、先週から嬉しいことにお仕事復帰いたしまして…そちらの企画書制作(今度もゲームなので、シナリオの前にはまず企画書からです)に奮闘していました。
クライアントから送られてくる素材や仕様書に目を通すだけでも結構時間がかかります。
どういうゲームにしたいか、を此方が把握しなければいけませんからね~。

ん、ちょっと待て。
YOUは育児で大変じゃなかったのか?
というお声が…外からも自分の内からもしております。
そうですね、正直、産後一ヶ月ちょっと、まだ仕事の復帰には、精神的にも肉体的にも辛いだろう…初めての育児でかなりのストレスがかかっているのも事実ですし。
でもでもでも。
根本に帰ると、私は「書くこと」が好き。
じゃあ、好きなことをしながらなら、ストレスを減らせるんじゃないか。
…と、しごく都合よく自己完結してしまいまして。
ちょうど、以前からお付き合いのあった企業様から「シリーズ化したいゲームのシナリオをしてもらえないか」とお話をいただき、「喜んでっ!!」と食いついてしまった訳です。
うん、そうですね、どれほどの苦労が待っているかはこの一週間でも予想がつきましたが(恐ろしい…)、この瞬間、赤ちゃんが寝ている隙に文章を書いていることも楽しいし、ゲームの企画書を制作するのもやはり赤ちゃんの寝ている隙をついての細切れの時間を利用してですが(後はちゃんとお世話してますよっ!)、好きなことをしている自分が楽しいし、育児への切り替えも若干ですが楽しく感じるようになりました。

今日も、出来上がった企画書のメールを書いている時に赤ちゃんが泣き出したのですが、「これ送るから、5分待って~」と叫び、ちゃんと5分で終わらせて(もしも時間があればだらだらと書いてしまう時もあります)、「はい、お待たせ~」という感じでミルクを作ってあげたり。

始めたばかりだからそんな余裕なんだと思われるかもですが、今はこれがうまくいっていますし、私なりの育児&仕事の両立です。
いつも、これからも楽しいわけじゃないかもしれない、でも、やっていこう。やっていきたい。
そんな気持ちを大事にしたいと思います。
自分で自分を励ましています(苦笑)。

でも、正直睡眠時間は欲しいですね…(更に減ったので…:汗)。
夜中に小刻みに起きてのミルクが一番きついですね…。
起きっぱなしの方が楽なんじゃないかと感じる時もありますが、うちの子の場合は、夜のミルクに限っては時間通りではないので(つまり、赤ちゃんの寝る時間がまちまちなので、寝ている時に無理にミルクをやる必要はないので時間が計れないのです)その方法はできなそうです。
昼間は三時間おきにしっかりと要求してくるのに…なぜだっ!!(汗)
いや、時には二時間でも要求してくるけど…。
昼も夜も関係なく(多分、まだ一ヶ月だから?)気紛れに寝たり起きたり、遊んだり(?)なのになぁ…なにごとも子供の個人差ってやつですか?

育児は本当に大変です。
でも、「大変」な中に楽しみを見出しながら今までも何とかやってきたし、これからも頑張っていきたいと思います。
声がけなんかは最初からかけまくりでしたからね~。
「独り言のようで恥ずかしくて出来ない」という方を聞くのですが、赤ちゃんと二人、しーんとした空間にいるのが恥ずかしいを通り越して寂しいと思うのでレッツ・トライです!

ちなみに…あまりにも(?)声がけをしているせいか、すでに「なん語」を連発の我が子は、泣きながらも喋るのでむしろ分かり辛いです。
いや、分かってあげられないのが辛い、という感じなんですよね…。
「にゃがー」ってなんだ!!
「にゃがー」って!!(汗)

あ、あれ。
結局育児の話題でいいのかな?(汗)

現在請けているお仕事は「美少女モノ」とだけ告知しておきましょう(多分制作者の名前は出さないだろうから…)。
らぶらぶ・えろえろは任せておけっ!!(違)

ではでは。

| | コメント (0)

まずは定番のご挨拶から♪

はじめまして。結城つづくと申します。
「結城つづく」は、私のPN(ペンネーム)でして、この名前を主流に、フリーのシナリオライターをしています。

キャリア11年!(……とは言っても業界ではまだまだですよぉ)
ゲーム制作会社・アニメ制作会社勤務経験あり!(だからフリーになれた……と自分では思ったり思わなかったり←経験って大事です)
つまりはヲタクだね!!
お仕事随時募集中ですっ♪

……かなーりすっ飛ばした言い方をしておりますが、本音は生真面目で神経質な性格なんです(自分で言っちゃった……)。

ココログに新しくブログを作りましてのご挨拶ですが、数年前から、ぽつぽつと別口でブログと作品置き場のページはありまして、

HTTP://PLAZA.RAKUTEN.CO.JP/TUZUKU

上記アドレス(楽天さんのブログですね)で過去の日記やらフリースペースにて作品が読めたりします。
こちらは作品(原稿用紙400枚分の小説とか)が置いておけるという利点で残しておきますので(相互更新もするかもですが、手軽さで今後はココログさんを多用の予定)、よろしければご覧下さい。

さて……これから何をしましょうか?
何をしたいか?
自問自答。でも、答えは常に決まっています。

「印税作家になる!!」

……夢オチ? とかツッコミなしでお願いします。
ライターですからね、つまりは文章を書いて報酬をいただいているわけです。
そして、ゲーム好き・アニメ好きというのは成長過程で付随したもので、物心ついた頃から、将来の夢は「作家」でした。
「漫画家」と言っていた事もありますが、つまり、自分の創造(想像)した世界を形にして、多くの人に見てもらいたい!
そういう思いでした。
ゲームやアニメはそれを成功し易い手法です。
今はシナリオ関連が多いのですが(ゲームの制作を知っていますので、ゲーム会社からのご依頼が多いのです)、純粋に「文章だけ」という、ノベルも完成させたくて(投稿や同人でなら幾つか仕上げていますが)、そうしてそれが「本」になって、「書店に並んで」、多くの人に読んで貰えれば嬉しい限り! なのです♪
(まぁ、そして結果的に印税がいただければ……うははですね:苦笑)

今まで自分が手がけたゲームも、もちろん多くの方にプレイしていただいていますし、それも嬉しいです。
でも、ゲームとノベルではちょっとニュアンスが違う……と、私は思っているのです。
ドラ○エみたいなものを作って有名になりたい、という感じでもないのです(苦笑)。
でも、野望の実現までは、手にしている技術でとにかく多くの仕事をこなしたい、多くの文章を書きたい……仕事・私事両方からのアプローチをしていきたいです。

「文章を書く」だけなら、誰だってできます。
ブログや、同人誌もそうですよね。
でも
「他人に見せてお金を貰う」レベルは、話が違います。
ワンステップあがると、そこには責任やクオリティの追及、プロとしての立場があります。
偉そうに語ると、文章が書けるだけでは、「シナリオライター」はできません。
いや、自分を誇示しているわけでは決してありません。
私は経験したから思うのですが、
やはり、現場を知っているのと知らないでは違うし、
(パソコンは扱えても自作できない……という例えみたいな?)
前述しましたが、ノベルとシナリオ自体も違いますから。
いや、まぁ、本当に経験からですが、私にだって何も知らない「最初」はありましたが、あまりにもスパルタな制作会社におりましたので(知ってる人にはばれている~)、気付いたら絵コンテも演出も脚本も制作進行も……と、「絵を描く」以外のほとんどの技能(役職?)をやっており、フリーになる以前にもう一度会社勤めをしようと思ってゲーム会社を面接に回ったら「君は技能があり過ぎて、(見合った)給料を払えない。会社で欲しいのは、低賃金でパシリをしてくれる人材なんだ」という断られ方をしたことがあります。
嬉しいやら悲しいやら……もしかして笑い話?
ゲーム・アニメ業界の多くは本当に賃金安いんですけどね(笑)。

ちなみに、なぜ「絵を描く」以外なのかと言いますと、上司であった映像監督に、「君は一秒でも早く絵を描くのはやめろ。その代わり、文章でなら食っていけるから」と厳しくも10年経ってみたら正解だったと思える一言からでした(苦笑)。
当時はまだ漫画にこだわっていて、「自分はオールマイティに絵だって描ける!」と思っていたのですが、漫画を読んでいただいて速攻で言われました。
で、素直だったので速攻で絵はやめました(あはは)。
絵コンテは、丸書いてチョン以上には書けますが、本職で絵コンテをやっている方にはやはり遠く及びません。
シナリオに付随しての演出指定程度です。

さて。
自分の野望話から逸れましたが(あんた本当に作家?! とは思わないで下さい)、そんなこんなのシナリオライターの日常、時には業界裏話(?!)、日常の何気ないこと、仕事報告……あれこれ詰め込みながら徒然に書いていこうと思います。

それとですね!
私、9月に出産したばかりでして!!
(ここまで書いてなんですが、私、生物学上、女性でございます……)
初の育児で、そちらも超絶てんやわんや!!

果たして仕事と育児の両立はできるのか?!
っていうか、ママさんゲームシナリオライターって、どんなの?!

といった面からも興味がありましたらのぞいてみてくださいませ。

むしろ、今切実に「応援が欲しい」気分でいっぱいです。
育児って、本当に大変だおー(号泣)。
でもでも、お仕事もしたいの……うおおぉぉぉ(号泣)。
ママ友絶賛募集中!!

あ。
それからそれから。、現時点でまとめきれていないのですが、お仕事のご依頼もこちらから受け付けます。
育児とのバランスを考えられるまではお休みさせていただいていたのですが。
そろそろ働きたいし、働かないと(自分と家族のために~)。
詳細は、次回更新時頃にアップします~。
企業関係者の方いましたら、ブックマークをお願いします(宣伝だっ!)

ではでは。
今後もよろしくお願いします♪
結城つづくでした。

| | コメント (2)