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2009年11月

育児は「辛い」と本当は言いたい

こんばんは。結城つづくです。

仕事のことばかり書いていると忘れられそうなのですが(いや、誰も気にしていないのかもしれませんが)、私は出産してまだ二ヶ月ちょっと。
先日、息子のキサ様(仮名。そして早くも俺様ぶりを発揮中なので、我が家では「様」付けです)も生まれて二ヶ月になったわけです。
仕事も始めていながらの私ではありますが。

率直に。

「育児は辛い」です。

仕事と両立させようとしているから辛いのではなく。
仕事を持っていなくて専業でも、育児は大変だと実感しています。

以前に私は、子供を見ながら仕事をしていて、それが楽しい…といった日記を書きました。
そんな時も確かにあります。
ですが、それ以上に、「子供と二人きりでいる時間が怖い」とさえ思います。

いきなり今までの記事と違って真面目(?)というか話題がディープかもですが、育児が何の苦労もなく、「子供は泣かせておいても平気だし、オムツとミルクを見てやればいいんでしょ?」と考える人がいるとしたら…失礼ですが、出産を経験せず、仕事以外の僅かな時間でしか子供を見ない男性がよく言う言葉…の引用ですが、とんでもありません!

私がお母さん代表で言うのはおこがましいですし、いやいや、本当に楽しく育児をしていますよ。というお母さん方もいらっしゃるでしょうから(100人いたら3人ほどだという統計ですが)、あくまで個人の発言ですよ。

大前提として、キサ様は可愛いし、大事な宝です。
ですが、それが心の一番大事な所にあっても、育児を放棄したくなる時があります。
辛い・疲れる・悲しい…。
それらの状態を、「出産後のホルモンバランスだから」と一般論だけで考えるのもまた間違いだと思います。

私は産後の肥立ちが悪く、出産したその日は分娩台から降りる事も出来ず、発熱した朦朧とした意識のままLDR(分娩室)で過ごしました。
入院は4日間。
退院検査で貧血値が出て、医者が退院を延ばそうか考えましたが結局は退院しました。
ですが、貧血・極度の体力減退・先日書いた肋骨疲労骨折が多分この時からあったのだと思いますが、そんな自分の意識というか正気を保つのもやっとの中で、いきなり子供の世話が始まりました。
残念ながら、頼る家族・親戚は私と相方さんにはいません。

「3人で家庭を作っていこう」

相方さんの言葉です。
私も思いは同じだし、当然、母親になった私が子供の世話をしなければいけないと思いました。
それは、出産前から覚悟していたことではありますが…。

私は前述した貧血状態が酷かったので、最初の一ヶ月まで(一ヶ月検診というのが母子ともにあります)は子供を抱っこすることを医者に止められていました。
こうした判断をするのも医者それぞれだと思いますが、さて、赤ちゃんを抱っこできない、そんな状況で何ができるでしょうか?
私は、ミルクも(持病で投薬が必要だったため、初乳以外は完全ミルクです←あげ方は工夫しました)、オムツも、忘れたり出来なかったことはありません。

ただ、子供を抱くことが出来なかった。

生まれたばかりの子が泣いたら、抱いてあやしてあげることが基本かもですが、私は、ずっと横で声をかけてやることしか出来ませんでした。
でも、それはかなり不十分な対応で…ミルクの時間を挟んでも子供が泣き続けたことがあり、私は逃げ出すこともせずにただ、見守っていました。
5時間泣き続けた、逆に言えば泣かせ続けてしまったこともありました。
これってどんな気持ちか、体験した人にしか分かりません。

言葉が通じない相手。
けれど、自分がいなければ生きていけない相手。
自分の生活が一変した戸惑い。

途方に暮れながら、神経をすり減らしながら、プレッシャーを抱えて育児をしてきました。
ぶっちゃけますと、育児ノイローゼには確実になっています(進行形だと思います)。
今では抱くこともできるのであやすことも出来るようになったし、キサ様は親馬鹿発言ではなく本当に「良い子」なので、生活のリズムもとれてきて、酷い駄々をこねることも少なくなり、だから私も仕事の時間がとれると思ったので再開しました。

ですが、今でも私はキサ様と二人きりで丸一日一緒にいられるか?
と問われると「出来ない」と答えてしまいます。
考えただけで怖くて逃げたくなります。
でも、逃げられないから辛いんですけどね。

朝、起きたとたんに泣きたくなります。
逃げたくなります。
相方さんに一緒にいてほしいと無茶なお願いだってしてしまいます。

「お前はきちんと世話ができているのに、どうして怖くなるんだ?」

相方さんはそう言います。
相方さんは悪い人では決してないのですが、育児ばかりは考えに差があり平行線で一致しません。
どうして怖くなるのか?
分からないままに怖いです。
とにかくそうとしか答えられないのですが…。

相方さんに完全に理解をしてもらっている状態ではありませんが、「自分(私)の体の回復を優先させて休養するために、他人に頼りたい」ことを伝えました。
利用しているのは、在住している市のサポートセンター。
育児講習を受けた同市在住の方がシッター役をしてくださる制度です。
きちんとお金はかかりますが、もう、自分がギリギリの所まで追い込まれている感じでした。
一日ほんの数時間。
サポートしてくださる方と時間は交渉できるので(会社ではないので都合によりますが←このあたりはボランティア感覚ですね)、自分のお小遣いの範囲で、また、その日の心の持ち方次第で(体力を回復させたいことも事実ですが、それ以上に、私が子供を見られる心境になるか、折れ線グラフのように不安定なのです)お願いをしています。
最初は本当に頻繁にお願いしました。
今でもお願いはしていますが、徐々に、徐々に減らしています。

お母さんになって二ヶ月で分かることなんてあまりにも少ないです。
…というのが私の正直なところで。
まだまだ先を考えると本当に途方に暮れてしまうのですが、先日は、左手に眠るキサ様を抱えて(私が抱けるようになってから嬉しいかな悲しいかな抱っこ好きになってしまい、ベッドで寝てくれません:泣)、右手だけでキーボードを打ちながら〆切10分前に原稿を終わらせました。
…二時間、子供を抱っこしたまま仕事をしたわけです。

「仕事と育児の両立できてますね♪」

んなわけはありませんよ(苦笑)。
私が仕事をするのは、今は相方さんかシッターさんがいてくださる時だけで、上記の例は本当に予想外に〆切ギリギリまで時間がとれなかったのです。
お仕事募集で書いた作業量は現在の目安で、以前から考えたらほどよく手を抜いています。
クオリティの部分で手を抜いているのではなく、あくまで時間的にね!
今までより量的にできないのは確かですから(汗)。

育児には息抜きが必要、自分の好きなことをやると良いですよ。
と、お世話になったシッターさんからアドバイスをいただいたり、本には書いてあったりします。
そこで考えてみましたが…。

私は、ずっと仕事しかしてこなかったんですよね(苦笑)。
仕事ではなくても、「書くこと」でしょうか。
ですから、結局仕事を再開することで、自分の時間を持って心に楽しみというか、余裕を作ることにしました。
〆切に追われるのが余裕か?
というのは以前なら「トンデモナイ!」ですが、今は違います。
不思議なものです。

あ、あのですね!
〆切は破ったことがないのが信条ですので、お問い合わせのメールは今後も受け付けておりますよ!
よろしくお願いします。
嬉しくも3月末までのスケジュールはほぼ埋まってきましたが、お仕事の内容によりますので、お気軽にご相談くださいませ~(ぺこり)。

書くことならお任せ下さい! → 結城 つづく

まあ、つまり。
ここでまた暗く書いて落ち込んでも嫌なので。
とにかく、育児に対しては私も例外なく心に不安を抱えながらだということです。

三連休に入りまして、相方さんがいてくれるので久しぶりにブログも更新できましたが(つまり、記事を書く時間ができた、ということです)いつもは仕事のテキスト書く時間だけであっぷあっぷかも~なのです。
しかし、ブログも「書く」もの。
私の楽しみなのかもしれませんね。

世のお母さんは、「経済事情で子供を(保育園などに)預けたがる」のではなく、「育児だけの時間では身が持たないから外へ出て仕事をしたがる」ような気がしてならないこの頃です。

育児に関しては、そのうち色々と。

とりあえず、肋骨疲労骨折してるのに、子供を抱っこしたまま片手でキーを打って仕事をした自分は凄いんじゃないかとだけは思いながら、そんなことばかりは続かないぞ、とも思うのでした(当然です!)。

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とある記念日

こんにちは。結城です。

物書きで育児中の奮闘(?)を綴るはずのブログで書くのもどうかなーと思いながら、今日、とても言いたいことがあります。

「陛下を寒空に立たせるなっ!!」

誰に対して怒るべきなのか、そもそも発言していいのか分からずですが。
(怖い人が来ないことを祈ります)

今日は、平成天皇即位20周年記念日。
おお、平成ってもうそんなに経ったのか、と思う私は昭和っ子。
それはさて置き。
どこぞのグループがオリジナルのお祝いの歌を披露するとか、目をつけるのはそこじゃなくて。
両陛下が、寒空(何で夜?! しかも椅子もないのかっ?!)の下にいらっしゃったことですよ!
相方さんと二人で中継をニュースで見ながら、そこばかり突っ込んでいました。
陛下があんなに頑張っちゃったら、私達凡人はどーしたらいいですかっ。
申し訳なくて涙が出ます。

以上、本日の叫びでした。

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私の相方さん

こんにちは。結城です。

お仕事のご依頼は随時募集中…は前回も書かせていただいたのですが、詳細は(そもそも、あんたってどんな仕事してきたの? みたいな疑問は当然あるかと思います)このブログの11月5日の記事で書いておりますので、ご覧下さい。

また、特にファンタジー系の作品に関する文章力でしたら、10月19日の記事で無謀にも連載を試みた小説が一節分掲載されていますのでお読みいただければそちらも参考になるかと思います。

どーでもいいことですが、私がフリーになって最初の仕事は、ファンタジーPBM(当時はまだネットじゃなくて郵便・会報誌でした)のシナリオマスターだったことを思い出しました。おまけにファンタジーなのに18禁でもあったりして…。うん、最初からあれこれとチャレンジャーでしたね、自分(いまさら…)!

お問い合わせ・ご連絡はこちらまで → 結城 つづく

さて。
話題はいきなり吹っ飛びますが。
私に子供ができたということは当然パートナーがいまして、「夫」「旦那」と呼ぶのは個人的に苦手なので、「相方さん」と呼ばせていただきます。
その相方さんとの、今日の食事中の話題です。
(子供ができてからは、子供の沐浴・ミルク・寝かせつけが終わってから二人の食事&短いながら話し合いの時間です)

相方さんの職業は、SEです。
ちゃんとあれこれ技術試験を受けたら合格できるぐらい実力のある人ですが(それとなぜかドイツ語が話せます)、毎年試験に申し込んでは、配置された試験会場に行くのが面倒くさいといって資格をとることにこだわらない…というか、ある種面白い人です。
私がこの記事を書いている部屋の隣の寝室で、子供のベビーベッドの横で『とともの』をプレイして楽しんでいます。
廉価版を私が買っていて、でもすぐに挫折して置きっぱなしにしていたのに目をつけてプレイを始めて、既に最強パーティーを幾つも作って頑張っているようです。
シミュレーション得意…むしろそれ以外のジャンルは滅多にしない人です。
ゲームヲタク+パソコンヲタク?

そして、軍事ヲタクです。
本人は否定していますが、大学の卒業式に、アメ横で買ったミリタリー服を着ていくんですから説得力が全くありません。
そんな相方さんとの食事中の話題は、「アメリカの最新戦闘機をどうして日本が買わないのか」ということでした。

…これって、普通の家庭の会話か?
そんな疑問を抱くこともよくありますが、熱く一時間も語ってくれました。
私は知識として面白く聞きますが、ここで私見や細かいことを書くと各方面からあれこれ言われそうなので一般論で止めておきます。

おや、そんな相方さんですが、子供と一緒になっていびきをかいて寝てしまったようです。
ゴトッ!
という音がしたので見に行ったら(基本、家の中はどこも解放)、PSP落としてました。
これで何度目かなぁ…という突っ込みは起きたらしてやろうと思います。

育児の中心はもちろん私なのですが、帰宅してから・休日は育児を手伝ってくれるので(ものすごく喜んでやります。親バカ自称しています)、さすがに疲れることが多くなってきたようです。
深夜アニメも録画して、タイムリーには見なくなりましたからね(起きていられないそうです)。

今日は相方さんの紹介でした(詳しくは紹介し切れていませんが…)。
今後、ブログ内に「相方さん」という言葉も出すと思いますのでよろしくお願いします。

ではでは。
私も真夜中のミルクに備えて休みます~。
ごきげんよう。

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引き続きお仕事とか、医者に行ってみたり報告

こんばんは。結城です。

お仕事のご依頼は随時受付中です。

メールはこちらまで → 結城 つづく

例えば。
「冬コミにゲーム作る予定が急に作家さん逃げちゃった!間に合わないよ!えーん:泣」
と、思われているサークル様も、まずはお問い合わせ下さい。
いきなりきっちりとイベント名やら出しましたが、結城は晴海の頃から参加しておりましたし(歳は数えちゃダメ!)、ネットゲームで知り合ったメンバー(仲間)がコミケ主催者のド偉い方で、その方面で裏話も聞いてるとか、印刷所の納期も逆算して分かりますので、情熱があるのでしたらご連絡を!!

…結城もゲーム制作を立ち上げた際、いきなり原画担当さんに逃げられましたので…。
デジ絵が描けないって、ものすごく悔しい~(号泣)。
描けても私はアナログ止まり。

例えはともかく(苦笑)、切羽詰ってもお話をうかがうことはできますし、企画のすりあわせを迅速に行ってしまえば、テキストは200KB程度は二週間で納品できます。
いや、現在、全く仕事を抱えていないわけではないので前後しますけれどね。
執筆速度の目安を尋ねられることも多いのでお答えしますと、やはりクリエイティブな仕事なので気持ちに左右されることが多いので確実ではありませんが、とりあえず、500KBほどのノベルゲームのテキストは企画・リテイク・スクリプト(教えていただければ対応します。制作側によって使用するモノは違いますが、私がその場で覚えます:苦笑)込みで一ヶ月で納品しました。
相談しましょう!
そうしましょう!
な気分で大丈夫です。
一日の作業量は答えることが難しいのですが、ご参考までに。

話はいきなり変わりますが。
産後、ずーっと肋骨が痛いのです。
どのぐらい痛いかというと、上体を長時間真っ直ぐに起こすのが困難で、常に何かに締め付けられている感じ。
で、「産後だから」という思いで時間が経てば自然に治るだろうと思っていたのですが…あれれ?
痛くなる一方で、最近では子供のミルクの時には、クッションを5個ぐらい集めて体を沈め、腕で子供を支えてやっとの思いで飲ませています。
子供に負担のかかる姿勢はさせていないつもりですが、自分がかなり辛い。
婦人科(産後検診)→「異常なし。(痛みは)内科に行きなさい」
内科→「異常なし。産後の疲れですよ」

いやいや、ちょっと待て!
寝返りも打てなくて、上体も起こしていられなくなるって、酷すぎるだろう?
と思いまして、今日、やっとの思いで整形外科に行ってきました。
ピンポイントで肋骨が痛いので、まぁ、整形外科かな、と。
結果。
「筋膜性肋骨疲労骨折」
長い呪文でした。
のほほんとした先生の説明は、
「金属も長く使うと折れるでしょ? それね。このままだと折れる前(←あっさりと怖いことを仰います)」
うん、分かりますが。
放っておいて治るものかと聞きますと、
「それは痛いでしょ? 固めておかないと」
もちろん痛いから医者に来て何とかしてほしかったので。
コルセット(みたいなもの?)で胸から下を固めることになりました。
「いつ頃治りますか?」
「育児してたら治らないなぁ。子供を抱っこしないなら早く治りますよ」
…治りが遅いと言ってくれればいいのに、と思いながらも、とにかくどんな状態なのか、また、対策(処置)も分かったのでひと安心(?)です。

ちゃんと抱っこしてますよっ!!

今日から牛乳を飲んでいる(ホットしか飲めない体質ですが)結城でございます。
とにかく、骨、大事!!
全国の、体を痛めているママさん、頑張りましょう!!
折れる前には休みましょう!!(危険だっ!!)

何気にネットで調べたら、似たような症状が4週間ぐらいで回復するとか…。
うーん…そこそこガンバリマス。

お仕事に影響は出さないようにスケジュールは組んでいますのでご安心を。
しっかりと休む時間もとってますから~。
シエスタは大事です(スペインを真似よう!←おいおい)

ではでは。
ごきげんよう。

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お仕事のご依頼承ります(そして連載は休止に…え?)

こんばんは(書いているのは深夜23時です。まぁ、業界で会社勤めしていたら通常勤務時間ですが←経験!!)。
結城つづくです。

さて、ご覧の通り、小説はまたまたお休みです。
「お前、書いてないだろう」と聞かれると「違いますよぉ!」と反論したいところではありますが、趣味で始めたものの推敲がままならず(推敲は大事!)、ファイルにぼんぼんたまっていっております。
いっそのこと最後まで書き上げて本(同人誌)にしようか?
と、ちょっと模索中。
続きを楽しみにしていた方がいらっしゃったら申し訳ありません! の平謝りですが、まとまった形になるまで、別件としてお待ちいただきたくよろしくお願いします。

さて。前置きが長くなりましたが(いつものこと?)、お仕事の募集をここでさせていただきたいと思います。

結城つづくは実績10年のフリーゲームライターでございます!
あ、たまにノベルや脚本も請けました。
でも、ゲームシナリオ(企画含む)のご依頼を多くいただきます。
ゲーム制作の進行や対応を知っていますので、多分にその影響かと…。

文章に関するお仕事でしたら出来る限りお請けしていきますが、「こんな仕事はどうでしょう?」など疑問がありましたらまずはお気軽にお問い合わせ下さい。

簡単にこれまでの略歴をあげますと…

★PCゲームのシナリオ・企画
→ジャンルはBL・アニメが元ネタ・美少女(アダルト)・ゴシックミステリー・教育関係モノなど。
★携帯ゲームのシナリオ・企画
→BL・美少女・乙女(ティーンズ)・歴史モノなど。
最近は携帯アプリのニーズが高まりまして、容量も少なめで納期も早めに対応できるので多く関わらせていただいています。
★古くはプレイ○テーションの頃の麻雀ゲームとか(苦笑)。
★ゲームのレビュー
→実際にプレイしてからでも書きます。プレイのお時間さえいただければ(苦笑)。
★占いコラム
→なぜか一時期副業で体験した占い師時代にちょっと(苦笑)。

簡単に、といってもあげたら10年分はキリがないので、興味を持たれた方はお気軽にご相談・ご依頼ください。
お返事は必ずさしあげております(当たり前ですが迅速に対応いたします!)。

ただ…申し訳ありませんが、商業・同人ともに有償のみ受け付けさせていただいております。
こんな発言をすると、問い合わせをされた同人の方は「お支払いはできません」としょんぼりされるのですが、私にとっては(むしろ、私のみ?)、100円でも有償になりますので、相談してみるだけならただ! と思ってみてください。
やりがいのあるお仕事とのご縁を期待しております。

また、昨年(のみ)の執筆履歴は、楽天ブログ

結城つづくの楽天ブログ

の、左側フリーページの下にあります。
それ以前はまとめきれていないだけでして。
今年は、まだ未発表のものがあったりなので。
サンプル代わりの小説なども置いてありますので、そちらを参考になさってください。
数年前の作品よりは、日々精進して文章力も磨いていますので(自称!)どうかご検討のほどよろしくお願いします。

某有名な作家さんが仰るところの「文化的雪かき」のように、ぱっと分かり易く、面白く、それでいて「急いでいるんだけど何とかならないかな」という時にお役に立てるような幅の広いライターに成長していきたいと思いますし、多くの方とご縁が繋がればと思います。
ただ、「急いでいる…」に関しては、私は手は早い方なのですが、パソコンを開かないとメールを受信できないので(近いうちに仕事用携帯と連動させます。ひー:汗)、その時点でタイムアウトだったら申し訳ありません(汗)。

一度ご縁をいただいた方には仕事用の番号をお教えできますけれどね。

ではでは。
下記よりご依頼、お待ちしております~。

結城 つづく

興味を持たれた方、よろしくお願いいたします。
ではでは。結城つづくでした。

つけたし:もちろんクオリティにだってこだわります!!(←当たり前ですが主張してみたくなりました)

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