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2009年10月

育児と仕事…小説は一回休みの巻

こんにちは。結城です。
えーと…一週間「も」経ちましたね(汗)。
先週、大見得を切って始めた連載小説も執筆が間に合わず(途中までは書いたんだ!←言い訳)今週はお休みさせていただきます。

か、変わりに(?)他の話題でもいってみましょう!!(逃げ)

連載小説は、基本的に週末に書こうと思っていたのですが、先週から嬉しいことにお仕事復帰いたしまして…そちらの企画書制作(今度もゲームなので、シナリオの前にはまず企画書からです)に奮闘していました。
クライアントから送られてくる素材や仕様書に目を通すだけでも結構時間がかかります。
どういうゲームにしたいか、を此方が把握しなければいけませんからね~。

ん、ちょっと待て。
YOUは育児で大変じゃなかったのか?
というお声が…外からも自分の内からもしております。
そうですね、正直、産後一ヶ月ちょっと、まだ仕事の復帰には、精神的にも肉体的にも辛いだろう…初めての育児でかなりのストレスがかかっているのも事実ですし。
でもでもでも。
根本に帰ると、私は「書くこと」が好き。
じゃあ、好きなことをしながらなら、ストレスを減らせるんじゃないか。
…と、しごく都合よく自己完結してしまいまして。
ちょうど、以前からお付き合いのあった企業様から「シリーズ化したいゲームのシナリオをしてもらえないか」とお話をいただき、「喜んでっ!!」と食いついてしまった訳です。
うん、そうですね、どれほどの苦労が待っているかはこの一週間でも予想がつきましたが(恐ろしい…)、この瞬間、赤ちゃんが寝ている隙に文章を書いていることも楽しいし、ゲームの企画書を制作するのもやはり赤ちゃんの寝ている隙をついての細切れの時間を利用してですが(後はちゃんとお世話してますよっ!)、好きなことをしている自分が楽しいし、育児への切り替えも若干ですが楽しく感じるようになりました。

今日も、出来上がった企画書のメールを書いている時に赤ちゃんが泣き出したのですが、「これ送るから、5分待って~」と叫び、ちゃんと5分で終わらせて(もしも時間があればだらだらと書いてしまう時もあります)、「はい、お待たせ~」という感じでミルクを作ってあげたり。

始めたばかりだからそんな余裕なんだと思われるかもですが、今はこれがうまくいっていますし、私なりの育児&仕事の両立です。
いつも、これからも楽しいわけじゃないかもしれない、でも、やっていこう。やっていきたい。
そんな気持ちを大事にしたいと思います。
自分で自分を励ましています(苦笑)。

でも、正直睡眠時間は欲しいですね…(更に減ったので…:汗)。
夜中に小刻みに起きてのミルクが一番きついですね…。
起きっぱなしの方が楽なんじゃないかと感じる時もありますが、うちの子の場合は、夜のミルクに限っては時間通りではないので(つまり、赤ちゃんの寝る時間がまちまちなので、寝ている時に無理にミルクをやる必要はないので時間が計れないのです)その方法はできなそうです。
昼間は三時間おきにしっかりと要求してくるのに…なぜだっ!!(汗)
いや、時には二時間でも要求してくるけど…。
昼も夜も関係なく(多分、まだ一ヶ月だから?)気紛れに寝たり起きたり、遊んだり(?)なのになぁ…なにごとも子供の個人差ってやつですか?

育児は本当に大変です。
でも、「大変」な中に楽しみを見出しながら今までも何とかやってきたし、これからも頑張っていきたいと思います。
声がけなんかは最初からかけまくりでしたからね~。
「独り言のようで恥ずかしくて出来ない」という方を聞くのですが、赤ちゃんと二人、しーんとした空間にいるのが恥ずかしいを通り越して寂しいと思うのでレッツ・トライです!

ちなみに…あまりにも(?)声がけをしているせいか、すでに「なん語」を連発の我が子は、泣きながらも喋るのでむしろ分かり辛いです。
いや、分かってあげられないのが辛い、という感じなんですよね…。
「にゃがー」ってなんだ!!
「にゃがー」って!!(汗)

あ、あれ。
結局育児の話題でいいのかな?(汗)

現在請けているお仕事は「美少女モノ」とだけ告知しておきましょう(多分制作者の名前は出さないだろうから…)。
らぶらぶ・えろえろは任せておけっ!!(違)

ではでは。

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『天空の子孫の復活』第一話

私は仕事を選べるほど偉い作家ではありませんが(時には選ぶことはできても、多くは来たもの拒まずです)、「好きなジャンル」はあります。
ちなみに、「好き」と「得意」は違うことは前提です。

ファンタジーが大好きだあぁぁ!!
しかも、王道で!
剣と魔法!
ドラゴンに冒険者!

…でも、ジャンル的には衰退していまして(SFとこんがらがったり、萌えを追求したりする訳の分からない物が多すぎます)、それじゃあ、
「ないなら書こう!」と思い立ちました。

週に一度更新ペースで、一年ぐらい順調に書いたら終わるかなぁ、みたいな。
(基本的に毎週一説ペースで)
全く予定は未定ですが、設定だけは決まったので書き始めてみました。

私が作家だというささやかなアピールでもありますが。

興味を持たれた方は、本編の最後まで(いつだろう?)、応援のほどよろしくお願いいたします。
忌憚のないご意見は大歓迎です。
ではでは、ファンタジー小説『天空の子孫の復活』始まります…。

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「三三三年に一度の空の奇蹟に二つの"法"を捧げよ。
 一つは我が活動するに相応しい"体"を。
 いま一つは我が活動するに必要な"時間"を。
 この二つをもって、我は天空の子孫と成るべし」
                  『邪典グルノープル復活の書』序章・宣言より


   Ⅰ

 風が唸りをあげ、縦横無尽に吹き荒れる。
 鳥たちは危険を感じて逃げ惑う。
 今この場で「奴」を目の前にして逃げないのは、果敢にも「仕事」にやってきた四人の若者たちだった。
 もともと仕事と呼ぶのだから、逃げるはずもないのではあるが。
 依頼は、目の前の「奴」こと、巨大怪物ゴーレムを倒すこと。
 背丈は人間が及ぶところではなく、二階建ての家が石の人形になって、暴れまわっている、という凶暴さだった。
 破壊の残骸は、すでに村二つの壊滅にいたっている。
 破壊するものもない丘の上にうまくおびきだして――さあ、四人の総攻撃が始まる、という舞台が整ったところであった。
 一番小柄な少女が、自然の艶がある形の良い唇から何事か呟きだす。
 一人ならばこの石の巨体にひねり潰されておしまい、と見られてもおかしくなかったが、ゴーレムがどんなに暴れてみせても少女には近づくことさえできなかった。
 先ほどからの荒れ狂う風は少女が精霊に働きかけた呪文だったのだ。
 ゴーレムの視界を遮り、動きを鈍らせ、風の檻に閉じ込めていた。
 だが、それだけでは倒すことにはならない。
「アイル、よくやった。後は力仕事だ。任せときな」
「あたしは力仕事なんかしないわよ!」
 物腰の柔らかそうな青年の声と、青年の発案に即非難する、凛とした気の強い別の少女の声。
「あ、あの……私、もういいのかな」
 アイルと呼ばれた少女は、詠唱を終えておずおずと尋ねた。
「ああ、離れてろ。ちょっとおっぱじめるからな」
 戦闘の場に似つかわしくなくウィンクで答えた青年に、アイルは真っ赤な顔で後ずさる。
 その時――ふわりと浮いたアイルの外套の陰から、人外の長い耳がちらりとのぞいた。
「よくやったな」
 後退のすれ違いざま、もう一人の――少女の二倍はありそうな巨漢の――青年が、アイルの頭をぽんぽんと叩いて労をねぎらった。
「ファルクっ! アイルに気安く手ぇ出してんじゃないわよ!」
 またしても気の強い少女の声が飛ぶ。
 亜麻色の短い髪が真っ赤になって逆立ちそうな勢いだった。
「おっかねえな。気安くないぞ。ちゃんと心をこめてるからな」
「余計悪い! 心なんかこめるなっ! 男の分際でっ!」
「クリス、それは差別発言というもんでな……なあ、シェル、フォローしてくれよ」
 物腰の柔らかい青年シェルは、両手を軽くあげて相棒に「さて、ね」と笑ってみせた。
「だーっ!」
 髪とおそろいの亜麻色の瞳をした少女、クリスは、ファルクのため息をものともしなかった。聞く耳持たず、という調子で、目の前のゴーレムに向き直る。
「こんな雑魚相手に時間をかけるなんて、惜しくて涙が出そうだわ。こっちは早くアイルと午後のお茶を楽しみたいんだから、作戦通りちゃんとやってよね」
 アイルのことになるとこと甘すぎる提案である。
 二人の男は同時に苦笑しながらも、クリスと同じくゴーレムに対峙した。
「それでは、ご要望にお答えして、っと」
 上着のスモックの裾を軽く翻して、シェルがゴーレムの正面に素早く移動すると、動きざまに短剣を四本連射した。
 それらは、寸分の狂いもなくゴーレムの両肘・両膝の全四関節にあたるくぼみに食い込み、石の巨体はギギギ、と鈍い音を立てて動きが止まった。
 クリスは、シェルの手際の完璧さに一瞬唾を飲み込み、だが、次には自分の役割を果たすべく、右手を真っ直ぐと前にさし出した。
「"ロース・デルヴァ・リングス"……空の狭間から、轟け。雷鳴の唸りよ!」
 曇り空の一片、ゴーレムの頭上だけが黒く化し、クリスの叫びと同時に、雷が空気を激しく震わせる怒号とともに飛来した。その金色の線は、シェルの放った四つの短剣に分散してゴーレムの体に電撃を走らせた。
 フゴオオゥゥゥ! ギャググググゥゥゥ……
 空気を激しく震わせるゴーレムの悲鳴。
 巨体は首だけをもたげて挑戦者たちを威嚇しているようだったが、もはや力はない様子だった。
「さて、最後なんだが……」
 ファルクは、自分の身の丈の倍近くあるような大剣を片手で簡単に扱うと、先ほどのため息はもう忘れたとばかりに、クリスを見ると笑って言った。
「なあ、クリス。決め技は何がいいと思う?」
 はあ? という顔をしたのはクリスである。そして、ファルクの態度をふざけているととったのか、こちらはまたしても怒りの回答だった。
「そんなの何だっていいわよ! カッコつけてないで、さっさと片付けてよね!」
「ふん、つれないな。分かった。ここは、ひとつ、剛毅かつ洗練された俺の肉体美を活かした必殺技で……」
 ガズンッ!
 大地が、ゴーレムの一撃で揺れた。
 ファルクに向けて落とされた鉄槌は、しかし、髪一本触れられずに空をきっていたのである。
 見切っていたのか、ファルクは微動だにせず、ゴーレムを不敵に仰ぐだけだった。
「おっと、往生際が悪いぜ」
 ファルクは剣を構えた。
「決めた! てめぇは、砂にまで粉砕してやるよっ!」
 剣の周囲に風が小さな渦巻きを生み出した。
「壊王剣八六の必殺技、その三九!  "破騨"!」
 大剣が振り下ろされた途端に渦巻きは竜巻となって、ゴーレムまでのわずかな距離の大地をも一線に削り、そして、衝撃はゴーレムを一撃で粉砕した。
 さらさらと砂が散ってしまうと、戦いの轟音は静まり、丘の上には、四人の姿だけが残った。
「どうだ、この連携プレイを締めくくる俺様の壮絶な技はよ? ん、クリス」
 が。振り向いた先にクリスはいなかった。
「アイル、無事だった? 怪我はない?」
「うん、大丈夫。クリス、すごかったよ! おめでとう」
「ありがとう。でも、アイルだってすごかったわよ。あなたの最初の封じ込みがうまくいかなかったら、こんなに簡単にはいかなかったもの」
 少々離れた所から、刈り上げた髪を掻きながらファルクが問いかける。
「あのよー、女同士で盛り上がってるところ悪いんだけど、俺らの功績も褒めてくんない? てか、俺の話、聞いてない?」
 割り込んだファルクに、クリスはきつい視線を送った。
「一瞬でも相手に攻撃を受けるなんて、おかしな余裕見せるからよ」
「ちゃんと避けただろ」
「あたしの苦労を無駄にするようなこと、やめてよね!」
 クリスは言い切ってしまうと、アイルの肩を抱いてその場を離れていく。
「ちょっと、いや、かなり手厳しいな」
 すれ違いざま、シェルは柔和な笑顔で声をかけてきた。
「一度でも手を組んでの戦いだ。終わりに挨拶ぐらいはあってもいいだろう?」
「そうね。無事仕事が済んで良かったわ。本当ならあたし一人でも倒せる相手に、あんた達っていうおまけまでつけてくれたギルドに何て言ってやろうか考えていたところよ」
「冒険者は腕の信用が第一だからな。二人はこの街が初めてなんだから仕方がない」
「そう。お目付け役だった、ってこと」
「そんな顔するな。エマにまでつかみかかりそうな勢いじゃ困る。そんなに嫌なら、報告は俺がしておくよ。報酬は……ほら」
 シェルが腰のポーチから布袋を取り出した。
「腕は疑っていなかったよ」
「……そう。本当はあんた達だけでも倒せる相手だった、ってこと。仕事をとって悪かったわね」
「まあ、どうとってもらっても構わないが、れっきとした報酬はあるんだ。どうする?」
 クリスは、ふふん、と笑ってから布袋を受け取った。
「こちらも仕事はしたから、報酬はいただくわ。でも、あんた達とはここまでよ。仕事、ご苦労様。そして、さよなら」
「あ、あの……さようなら」
 会話には一切加わらずに見守っていたアイルは、立ち去りぎわに、ぴょこんと頭をさげた。そして、クリスに付き添っていく。
――女性陣を見送る二人の男たちは、並んで囁きあった。
「いいよなぁ」
「ああ、そうだな」
「俺は、気の強い方な。ああいう女が弱いところをみせた時がたまらないぜ」
「お前の趣味は相変わらず変わってるな」
「じゃあ、お前の趣味はなんだ。エルフが珍しいのか?」
「無邪気なところを、女にしてみたいね」
「うわっ、さらりと言うことかよ!」
「――で?」
「そりゃあ、もちろん。ここで終わらせるにはもったいない」
「じゃあ、行くか」
「なあ、シェル。俺、クリスになら殴られても喜べそう」
「だからお前の趣味は変わってる、って言うんだよ」
 二人は笑みを交わし合って、クリスとアイルの去っていった方向に足を向けたのだった。

<続く>
*************************************************************
はい、では、また~。

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まずは定番のご挨拶から♪

はじめまして。結城つづくと申します。
「結城つづく」は、私のPN(ペンネーム)でして、この名前を主流に、フリーのシナリオライターをしています。

キャリア11年!(……とは言っても業界ではまだまだですよぉ)
ゲーム制作会社・アニメ制作会社勤務経験あり!(だからフリーになれた……と自分では思ったり思わなかったり←経験って大事です)
つまりはヲタクだね!!
お仕事随時募集中ですっ♪

……かなーりすっ飛ばした言い方をしておりますが、本音は生真面目で神経質な性格なんです(自分で言っちゃった……)。

ココログに新しくブログを作りましてのご挨拶ですが、数年前から、ぽつぽつと別口でブログと作品置き場のページはありまして、

HTTP://PLAZA.RAKUTEN.CO.JP/TUZUKU

上記アドレス(楽天さんのブログですね)で過去の日記やらフリースペースにて作品が読めたりします。
こちらは作品(原稿用紙400枚分の小説とか)が置いておけるという利点で残しておきますので(相互更新もするかもですが、手軽さで今後はココログさんを多用の予定)、よろしければご覧下さい。

さて……これから何をしましょうか?
何をしたいか?
自問自答。でも、答えは常に決まっています。

「印税作家になる!!」

……夢オチ? とかツッコミなしでお願いします。
ライターですからね、つまりは文章を書いて報酬をいただいているわけです。
そして、ゲーム好き・アニメ好きというのは成長過程で付随したもので、物心ついた頃から、将来の夢は「作家」でした。
「漫画家」と言っていた事もありますが、つまり、自分の創造(想像)した世界を形にして、多くの人に見てもらいたい!
そういう思いでした。
ゲームやアニメはそれを成功し易い手法です。
今はシナリオ関連が多いのですが(ゲームの制作を知っていますので、ゲーム会社からのご依頼が多いのです)、純粋に「文章だけ」という、ノベルも完成させたくて(投稿や同人でなら幾つか仕上げていますが)、そうしてそれが「本」になって、「書店に並んで」、多くの人に読んで貰えれば嬉しい限り! なのです♪
(まぁ、そして結果的に印税がいただければ……うははですね:苦笑)

今まで自分が手がけたゲームも、もちろん多くの方にプレイしていただいていますし、それも嬉しいです。
でも、ゲームとノベルではちょっとニュアンスが違う……と、私は思っているのです。
ドラ○エみたいなものを作って有名になりたい、という感じでもないのです(苦笑)。
でも、野望の実現までは、手にしている技術でとにかく多くの仕事をこなしたい、多くの文章を書きたい……仕事・私事両方からのアプローチをしていきたいです。

「文章を書く」だけなら、誰だってできます。
ブログや、同人誌もそうですよね。
でも
「他人に見せてお金を貰う」レベルは、話が違います。
ワンステップあがると、そこには責任やクオリティの追及、プロとしての立場があります。
偉そうに語ると、文章が書けるだけでは、「シナリオライター」はできません。
いや、自分を誇示しているわけでは決してありません。
私は経験したから思うのですが、
やはり、現場を知っているのと知らないでは違うし、
(パソコンは扱えても自作できない……という例えみたいな?)
前述しましたが、ノベルとシナリオ自体も違いますから。
いや、まぁ、本当に経験からですが、私にだって何も知らない「最初」はありましたが、あまりにもスパルタな制作会社におりましたので(知ってる人にはばれている~)、気付いたら絵コンテも演出も脚本も制作進行も……と、「絵を描く」以外のほとんどの技能(役職?)をやっており、フリーになる以前にもう一度会社勤めをしようと思ってゲーム会社を面接に回ったら「君は技能があり過ぎて、(見合った)給料を払えない。会社で欲しいのは、低賃金でパシリをしてくれる人材なんだ」という断られ方をしたことがあります。
嬉しいやら悲しいやら……もしかして笑い話?
ゲーム・アニメ業界の多くは本当に賃金安いんですけどね(笑)。

ちなみに、なぜ「絵を描く」以外なのかと言いますと、上司であった映像監督に、「君は一秒でも早く絵を描くのはやめろ。その代わり、文章でなら食っていけるから」と厳しくも10年経ってみたら正解だったと思える一言からでした(苦笑)。
当時はまだ漫画にこだわっていて、「自分はオールマイティに絵だって描ける!」と思っていたのですが、漫画を読んでいただいて速攻で言われました。
で、素直だったので速攻で絵はやめました(あはは)。
絵コンテは、丸書いてチョン以上には書けますが、本職で絵コンテをやっている方にはやはり遠く及びません。
シナリオに付随しての演出指定程度です。

さて。
自分の野望話から逸れましたが(あんた本当に作家?! とは思わないで下さい)、そんなこんなのシナリオライターの日常、時には業界裏話(?!)、日常の何気ないこと、仕事報告……あれこれ詰め込みながら徒然に書いていこうと思います。

それとですね!
私、9月に出産したばかりでして!!
(ここまで書いてなんですが、私、生物学上、女性でございます……)
初の育児で、そちらも超絶てんやわんや!!

果たして仕事と育児の両立はできるのか?!
っていうか、ママさんゲームシナリオライターって、どんなの?!

といった面からも興味がありましたらのぞいてみてくださいませ。

むしろ、今切実に「応援が欲しい」気分でいっぱいです。
育児って、本当に大変だおー(号泣)。
でもでも、お仕事もしたいの……うおおぉぉぉ(号泣)。
ママ友絶賛募集中!!

あ。
それからそれから。、現時点でまとめきれていないのですが、お仕事のご依頼もこちらから受け付けます。
育児とのバランスを考えられるまではお休みさせていただいていたのですが。
そろそろ働きたいし、働かないと(自分と家族のために~)。
詳細は、次回更新時頃にアップします~。
企業関係者の方いましたら、ブックマークをお願いします(宣伝だっ!)

ではでは。
今後もよろしくお願いします♪
結城つづくでした。

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